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2007年12月

12月

17

Adempiereシステムでのユーザーとは、IDとパスワードを持っていてシステムにログインできるアカウントのことです。
役割(ロール)とは、ユーザーが所属する利用権限が設定されたグループのことで、役割(ロール)ごとに各ウィンドウやプロセスなどに対するアクセス権限を設定することが出来ます。
同じ役割(ロール)に割り当てられているユーザーは、同じアクセス権限を持ちます。
また、ひとつのユーザーは、複数の役割を持つことができ、ログイン時に役割を選択することも出来ます。

12月

08

ビジネスパートナーとは、仕入先、顧客(販売先)、従業員の3つをまとめた呼び名です。
仕入先として登録されたビジネスパートナーは、発注ドキュメントを作成するときのリストで表示されます。
顧客として登録されたビジネスパートナーは、受注ドキュメントを作成するときのリストで表示されます。
ひとつのビジネスパートナーを、仕入先と顧客(販売先)、従業員と顧客(販売先)など、
複数の目的のビジネスパートナーとして登録することが出来ます。
これにより、ビジネスパートナーの住所情報などを一元管理することが出来ます。

12月

08

ADempiere ERP Bazzerプロジェクトのプロジェクトリーダーは、マレーシア人のRed1さんです。
red1.org
MRP Liberoの作成やPostgreSQLで動作させるための改良をしたのは、
メキシコに住んでいるVictor Perezさんです。
soruceForgeでバグ修正や機能追加を行っているTrifon Trifonovさん(ブルガリア) や
Carlos Ruizさん(コロンビア)など
いろいろな国の開発者が、ADempiereプロジェクトのメンバーとして活動しています。

12月

08

Adempiereのメインウィンドウにある、
ツールバーの「表示」 > 「アカウントフィールド」をクリックすると
勘定科目ごとの仕訳の詳細と貸借の残高を見ることが出来ます。

account_viewer.png

12月

08

Adempiereには、JasperReportsというオープンソースの帳票出力ツールを使った
帳票出力の機能があります。
この機能を使って、ボタンを押すと見積書、請求書、発注書などをPDFとして出力する処理をつけることが出来ます。

11月

24

仕訳

Adempiereは、仕入、受注、出荷などを管理するウィンドウで
仕訳処理を送信することが出来ます。
これにより、業務の処理と仕訳の処理を同時に行うことが出来ます。
 post1.png

11月

22

Adempiereのウィンドウにある、メニューバーの「表示」 > 「製品情報」を

クリックすると登録した製品の一覧が表示されます。

一覧には、製品名、在庫数、価格などが表示されます。

11月

22

ツリーメニューの「購買管理」では、

見積依頼、発注、仕入などの情報を管理することが出来ます。

11月

18

Libero Manufacturing は、Adempiereコミュニティのメンバー、
Victor Perez (e-evolution CEO)が主体となって開発した、MRPシステムです。

11月

13

sourceforge.netのadempiereコミュニティで
Nightly Buildがダウンロード可能になりました。
http://sourceforge.net/forum/forum.php?forum_id=752775

http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=176962&package_id=207834&release_id=551920

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